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レイダックの記事を書いたら、検索エンジンからレイダックのキーワードで来られた方がいらっしゃった(この零細ブログにわざわざ)ので、某スレでちょっと話題になっていた最近の沈頭ナットのブレーキのコンバートについて書いてみます。

作業自体はだいぶ前にやったことですが、これについて書いているサイトはあまり見なかったので。これでアクセス数増えたらいいなw

※作業に関しては、自己責任でどうぞ。

まず、標準ナット仕様と沈頭ナット(ブラインドナット)仕様のネジ長の違い。どちらもフロント用です。左はママチャリ用ですけど^^;

これら二つの違いは、標準ナット仕様の取り付けボルトは、取り付け部を貫通して反対側に露出したボルトを締め付ける形なのに対し、沈頭ナット仕様は、取り付け部を貫くだけの長さがありません。↓


これが沈頭ナット。

取り付け部ナット側の穴径が大きく、文字通り頭が隠れるようになっています。ナット自体の長さで、ボルトの短さを補っています。

標準ナット仕様はフォーク取り付け部の穴径=取り付けボルトの径なので、沈頭ナットに対応させるには、そこをドリルで広げてやる必要があるわけです。


記憶が正しければ、たしか標準ナットは穴径が6mm,沈頭ナットに必要なのは8mm穴です。(※うろ覚え)
ナット側取り付け部、とその接触部にある
←こんなアルミカラー
の穴径をドリルでゴリゴリと広げちゃって下さい。一気に広げるのではなく、段々穴径を広げるよう、ドリルは0.5mm刻みが好ましいかも。

...で、いきなり完成図。


こんな感じになります。アルミカラーをそのまま押さえつけるのは面圧的に若干不安なので、ワッシャーを入れるといいかも。

そして、もう一つ。
RADACベーシックモデルは泥除け装着を考慮してか、ロングアーチのキャリパーが装着されています。
ショートアーチはそのままでも使えないことも無いですが、タイヤとのクリアランスがギリギリだったので、シュー取り付け穴を削って拡張してあります。

以上でおます。途中からだんだんやっつけw

余談ですが、沈頭ナット式に見た目以外に何のメリットがあるのかは私にゃわかりません。取り付け精度?わざわざネジロック塗らないといけないし、ナイロンロックナットが使える標準ナットのほうがいいと思うのですが^^;
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誰も見てないだろうけど頑張って更新するよ!

コンポ移植作業進行中。



終わり。
我が家の二台のBS RADAC。

部品を移植先の車体の問題点。
それは...
フレームのサイズが体格にあっていないこと...
フォークが壊れたオールアルミが530に対し、移植先のハイブリッドフレームは570っす...
当時のカタログから、適応身長は170~185ぐらいだったやうな。下限ラインですねん。ステムも長い。120,30mmぐらい?

なので、余裕があればステムも変更します...0('、3_ヽ)ノ
理想としては、70,80mmぐらいのアヘッドステムを、dedaのクイルアダプターを用いたなんちゃってアヘッドにしたい。
そうすれば現代的なフレーム買った時にコンポの移植がスムーズに行くのです。

やることがない冬、妄想ばかりがはかどる...
運動不足解消用に買ったローラー台に乗っていると...

いきなりフロントがロック。

フロントフォークが壊れていました。
ホイールが傾いてロックしたようです。

車輪側付け根部分、アルミ溶接が一般的になる前の自転車で、接着フレームなのです。(エリーゼっぽい?w)
そこがスポッと。

まあもともとガラクタ寸前のをレストアした奴なんで、フレーム自体の損失額はたいしたことがなかったのですが,レストア車なりに愛着が湧いていたのでショックで凹んでます...
誰か心の板金宜しくorz


君との思い出を忘れない...0('、3_ヽ)ノ


で、この一見ガンマのような物体の後ろに一台チャリがありますが、そいつに部品を移植します。(他にいい写真がなかった。iPhoneから記事を書き書きなう....




冬は気合入れて体力取り戻しまっせ!

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