2012年03月

ラジコン,レースシム,車,バイク…時々PC小物とか
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どうしてもブログがfacebookの焼き直しになってしまう...w
まあやってるからには維持しないといけないわけで。

写真はブレーキ系リフレッシュにあたり購入したものです。
ディスク、キャリパーピストンまではさすがに余裕がありませんでした( ´・ω・`)
というわけでとりあえず今回のブレーキ系のメニューはマスターとキャリパーのシール系のリフレッシュ。

シールにメタルラバー、マスターのピストンにブレーキホースの銅ガスケット。あとは20年選手であろうサビサビの純正パッドピンの変えとして、ステンのパッドピンを購入。


取り出した古いオイルシールとダストシール。本来ならばどこがどれかとかメモして摩耗具合なんか見れたらいいのですが、そんな目は持ってないのでちょろっと、見た程度。
ちなみにピストンは大きな摩耗や傷などはなく、素人目に見てもまだまだ使えるなー的な具合でした。

ダストシールはバイク乗り始めの頃なにも知らずにブレーキクリーナーをぶっかけてしまったのがいけなかったのか、形状も崩れ気味でした。ブレーキクリーナーでもブレーキシールは洗っちゃダメなんですね(⌒-⌒; )
無知ですた...


新品のシールです。CCIメタルラバーをなじませてから、よーくカスを取り除いたシール溝に装着します。


ピストンにもメタルラバーを吹き付けて、キャリパーにセット。後は手で押すだけでにゅるっと入っていきます。
少々汚れてみえますがアルミの腐食です...

フロントは対向キャリパーなので割った場合は左右をつなぐフルード通路のシールも交換が必要です。ここのシールはついてくるメーカーとついてこないメーカーがあるらしい?


あとは規定トルクで合体してキャリパーは完成。トルクレンチは安物プリセットですが、たとえ誤差があってもサービスマニュアルの指定トルクの範囲もそれなりに広いので大丈夫かと思います。


新品マスターピストンです。メタルラバーを馴染ませたあと、フルードで洗浄したシリンダーにスナップリングと共に押し込みます。

あとははみでたフルードを拭き取ってダストブーツ(内側にシリコングリス塗布)を装着。端面はブレーキレバーとの接触部なのでそこにはモリブデングリスを。

んで、ブレーキホースをつなげるのですが、バンジョー部のガスケットも新品に。規定トルクで。

水洗いしたりしたので、乾燥は念入りに行ったつもりですが、念には念ということで、ブレーキラインはフルードでフラッシングを行いました。

注射器でラインにフルードを満たしたのち、レバー握ってブリーダーを開けて閉めて... の繰り返しでエア抜きです。途中キャリパーピストンを押し戻してマスター側から出してやったりもしました。
で、第一次エア抜きの結果ですが、マスターが悪かったのか、キャリパーが悪かったのかは定かでないですが、ややふにゃふにゃだったタッチが非常にカッチリしたものになりました。

自分でバラしたブレーキのせいで事故って死んだなんてならないように、作業は工程工程を念入りに行いましたが、本当にうまくやれてるといいなぁ(⌒-⌒; )
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キャリパーの垢を落としてます...
頑固で爪楊枝程度じゃとれません...

とりあえずブログの更新を止めないため簡易更新~
ピストンはわりと綺麗でしたが、シール溝がフルードカスだらけです( ´Д`)

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