BS RADAC 沈頭ナット式ブレーキ コンバート

ラジコン,レースシム,車,バイク…時々PC小物とか
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レイダックの記事を書いたら、検索エンジンからレイダックのキーワードで来られた方がいらっしゃった(この零細ブログにわざわざ)ので、某スレでちょっと話題になっていた最近の沈頭ナットのブレーキのコンバートについて書いてみます。

作業自体はだいぶ前にやったことですが、これについて書いているサイトはあまり見なかったので。これでアクセス数増えたらいいなw

※作業に関しては、自己責任でどうぞ。

まず、標準ナット仕様と沈頭ナット(ブラインドナット)仕様のネジ長の違い。どちらもフロント用です。左はママチャリ用ですけど^^;

これら二つの違いは、標準ナット仕様の取り付けボルトは、取り付け部を貫通して反対側に露出したボルトを締め付ける形なのに対し、沈頭ナット仕様は、取り付け部を貫くだけの長さがありません。↓


これが沈頭ナット。

取り付け部ナット側の穴径が大きく、文字通り頭が隠れるようになっています。ナット自体の長さで、ボルトの短さを補っています。

標準ナット仕様はフォーク取り付け部の穴径=取り付けボルトの径なので、沈頭ナットに対応させるには、そこをドリルで広げてやる必要があるわけです。


記憶が正しければ、たしか標準ナットは穴径が6mm,沈頭ナットに必要なのは8mm穴です。(※うろ覚え)
ナット側取り付け部、とその接触部にある
←こんなアルミカラー
の穴径をドリルでゴリゴリと広げちゃって下さい。一気に広げるのではなく、段々穴径を広げるよう、ドリルは0.5mm刻みが好ましいかも。

...で、いきなり完成図。


こんな感じになります。アルミカラーをそのまま押さえつけるのは面圧的に若干不安なので、ワッシャーを入れるといいかも。

そして、もう一つ。
RADACベーシックモデルは泥除け装着を考慮してか、ロングアーチのキャリパーが装着されています。
ショートアーチはそのままでも使えないことも無いですが、タイヤとのクリアランスがギリギリだったので、シュー取り付け穴を削って拡張してあります。

以上でおます。途中からだんだんやっつけw

余談ですが、沈頭ナット式に見た目以外に何のメリットがあるのかは私にゃわかりません。取り付け精度?わざわざネジロック塗らないといけないし、ナイロンロックナットが使える標準ナットのほうがいいと思うのですが^^;
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://diffganullnull.blog83.fc2.com/tb.php/66-c41c2f2d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 人生リバースギア All rights reserved. | 

 / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。